不妊で離婚の夫婦問題に

長年にわたり子どもを授かることを望んでいるのに叶わない、人によっては10年以上不妊治療を受けているのに結果が出ないこともあります。
長くかかっても結果的に子どもを授かることができればよいのですが、結果が出ずに不妊が原因となって夫婦の関係が悪化し、離婚の夫婦問題に発展してしまうことがあります。

なぜこのようなことになるのかというと、不妊治療の負担の大きさが原因の一つとして挙げられます。
身体にかかる負担(治療による副作用など)、精神にかかる負担(治療を受けているのに生理がくるなど)、金銭的な負担(保険がきかず全額自己負担など)があり、治療を長く続けるほど負担は増していきます。

人は負担がかかり続けていると不満が生じ、ストレスをためこんでいくことになります。
そうなると相手にいいたくもないことをいってしまったり、普段は気にならない相手の一言が引っかかったりして口論になることがあります。
とくに不妊治療に協力的でない発言や、妊娠できないことを相手のせいにするような発言は言い争いの原因になります。
冒頭でも述べたように、ちょっとした喧嘩にはじまりどんどんエスカレートしていって、最終的には離婚にまで発展することもあり得るのです。

妊娠に固執せず、ほかのことをおろそかにしないようにしたり、夫婦で楽しく過ごしたりしているとよいのですが、いつも塞ぎこんでいて家庭が暗いとこのような場所に居たくないと思ってしまうものです。
当サイトでは、不妊が原因で離婚に発展しないため、不妊の原因をつくらないための方法を説明していますので、興味のある方はご一読ください。



~外部リンク~
不妊が原因で夫婦関係が悪化する前に離婚問題はカウンセラーへ相談してみましょう →→→ 夫婦関係 相談